2000 FADAP
ベルクランク 
ロング位置


そしてロングストロークポジション。この状態で200oちょっとあると思います。ショートの時と比べると、ショックユニットが一番伸びている状態でBBハイトが高いことがわかります。とは言ってもフレームサイズ400oですから、一般的な体型の方なら多少BBハイトが上がっても取り回しに苦労はしないと思われます。
ショックアブソーバーを上手に使おうとするのならばショート位置が好ましい(ストローク量160o程度でOKなら)のですが、
 ・FフォークにGISMを使用しているためヘッドアングルが寝ているのを補正するため
 ・体重60s弱の私にはダンピングが強すぎるのでレバー比で弱くする
という意図で最近はこの位置で乗っています。が、乗れてないんだよな〜....


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